2025年10月初旬、リアルな海のお仕事体験を提供する《こどもわーく》にて募集された深海合唱団キッズコーラスメンバー。

全3回の『深海合唱団と音楽祭のステージに出演しよう!オリジナル楽曲作り、音楽家の仕事を体験』というプログラムに挑戦します。

今回は、2日目となる「本番に向けたリハーサル」のレポートです!

▼ 1日目のレポートはこちら

前回の曲作りワークショップから約10日ほどで、今回みんなで演奏する曲、その名も「みんなの海」が無事に完成!

参加者のみなさんには事前にお知らせをして、曲を聴いてきてもらいました。

今日はみんなで曲をさらいつつパートを決めてから、”最初で最後のリハーサル”となります。

本番の衣装を着て、再び集まってくれたキッズコーラスメンバー。

まずは、こどもわーく企画・運営の野呂さん(アクトインディ株式会社)より、今日の説明。

そして今日も、自己紹介タイムからスタートです。

この日は、バンドメンバーも参加。

ピアニスト杉浦さんは、海の近くの小学校に通っていて、休憩時間は海に遊びに行ってなかなか教室に戻らなかったとか…

さておきまずは柔軟体操です。

そして、発声練習。

今回の楽曲「みんなの海」にも登場するイワシやマグロなど、魚の名前で、いろいろな音階を歌ってみました。

それから早速、パート決めです。

曲を少しずつ確認しながら、自分が歌いたいところ・どっちのパートを歌いたいかなどを、みんなで決めていきます。

元気よく手があがったのは、とある人気パート?

誰が作ったメロディーだったかも確認しながら、進めていきます。

黒板の歌詞カードでは、みんなの写真入りでパートが分かるように。

みんなの歌詞カードも、それぞれ好きな色で自分のパートに印をつけてもらいました。

お母さんが作ってくれたノートも!

早速、とにかく歌ってみます。

“シマエナガを転がす” というパートや、手拍子、ラップもやってみます。

できたかな?

一通りやってみたところで、このあとの通しリハーサルの準備ということで、

フェイスペイントをします!

大人メンバーとは少し違う、キッズコーラスメンバーの”印”。

猫のひげみたい?

ここで少し休憩。

フェイスペイントをした本番の姿を、お父さんやお母さんにもじっくり見てもらいます。

そして、本番の宣伝用にもなる集合写真の撮影。

そして、いよいよ通しリハーサルです。

保護者のみなさんには、お客さん役ということで、ステージ前に移動していただき、

入場するところから、

退場するところまで。

よくできました!!

そして、本番は歌詞カードを見ないで歌ってほしいこと、自分のパートを覚えてきてほしいことを伝えると、

無理・できる・できないなどいろいろな声が聞こえましたが、とにかくもう一度通すことに。

あとから知ったのですが、なんとこの時、みんな自分で歌詞カードを裏返しにして、歌っていたとか!

あっという間に、この日も終了時間が近づき、

フェイスペイントをオフして、ふつうの姿に戻らなくてはなりません。

最後は、今日がはじめましてだった大人メンバーと名刺交換。

残すは、いよいよ2週間後の本番。

第三回のレポートは近日公開予定です。
どうぞお楽しみに。

▼ この日の様子を動画でもどうぞ

こどもわーく:オリジナル楽曲作り、音楽家の仕事を体験「深海合唱団と音楽祭のステージに出演しよう!」
2日目・本番に向けたリハーサル(合唱練習)
@こみゅにてぃぷらざ八潮 音楽室

こどもわーく企画・運営:
野呂美紗貴、神本悠司
アクトインディ株式会社

こどもわーく企画監修:
上野祐一朗(アクトインディ株式会社

こどもわーく助成協力:
海と日本PROJECT
https://uminohi.jp/

深海合唱団:
石山ゑり牧野くみmisa
杉浦秀明(Pf.)
小出裕也(廃品打楽器)

撮影:高石 昴
https://www.humannoisemag.com/