深海合唱団 マイボトル補助金制度をはじめました。

マイボトル補助金制度

深海合唱団では、2020年9月より「マイボトル補助金制度」を導入いたします。

2020年2月の合唱団結成時より、当団ではマイボトルの利用を推進しておりますが、
合唱の練習時や本番時、歌い手にとって、適切な水分補給は欠かせません。

都内では、無印良品が一部店舗に給水機を設置する(*1)など、
徐々に給水スポットも増えてきており、

mymizuアプリ(*2)では、行き先や移動の途中、
どこで給水ができるのか、簡単に調べられるようになりました。

しかし、猛暑の多い夏場、マイボトルで移動・活動することに慣れていないメンバーにとっては
そのことが大きなストレスとなってしまいます。

夏が過ぎようとしている今秋から、
マイボトルの利用を無理なくはじめてもらおうと、当制度の導入を決定いたしました。

新しく入団したメンバーや、マイボトルをこれから購入したい団員を対象に、
マイボトル購入代金の半額(ただし上限を1,500円とします)を、当団より支給します。

参考
*1 無印良品 水アプリ・給水サービスについて https://www.muji.net/mt/contact/water/
*2 mymizu 日本初給水アプリ https://www.mymizu.co/

環境省のプラスチック・スマート フォーラムに登録されました。

深海合唱団が、環境省の推進する「プラスチック・スマート」キャンペーンサイトに登録されました。

プラスチック・スマート – for Sustainable Ocean – は、海洋プラスチックごみ問題の解決に向けての様々な取り組みを応援し、さらに広げていくキャンペーンです。
当団では、海洋プラスチックごみ問題について、プラスチックとの賢い付き合い方について、”伝える”と”広める”アクションを起こしていきたいと思っております。

掲載ページはこちら:
http://plastics-smart.env.go.jp/case/?id=1432

プラスチックスマート

◆ プラスチック・スマートとは

ポイ捨てなどにより、回収されずに河川などを通じて海に流れ込む「海洋プラスチックごみ」が日々発生しています。
世界全体で日々大量に発生する「海洋プラスチックごみ」は長期にわたり海に残存し、このままでは2050年までに魚の重量を上回ることが予測されるなど、地球規模での環境汚染が懸念されています。

こうした問題の解決に向けては、個人・企業・団体・行政などのあらゆる主体が、それぞれの立場でできる取組を行い、
プラスチックと賢く付き合っていくことが重要です。

環境省では、そうした取組を応援し、さらに広げていくため「プラスチック・スマート」キャンペーンを実施しています。
http://plastics-smart.env.go.jp/

海と日本PROJECT 推進パートナーになりました。

深海合唱団は、日本財団・総合海洋政策本部・国土交通省の旗振りのもと、オールジャパンで推進する「海と日本PROJECT」 推進パートナーとなりました。

海と日本PROJECTは、私たちを支えてくれる海の現状を伝え、海を未来へつないでいくためのアクションの輪を日本全国に広げていくプロジェクトです。
まだ立ち上がったばかりの当団ですが、”海を表現する”ことから、多くの人に海について考えてもらい、さらなるアクションにつながるきっかけとなれるよう、尽力してまいりたいと思います。

◆ 海と日本PROJECTとは

さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、
ときに心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。

そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、
子供たちをはじめ全国の人たちが「自分ごと」としてとらえ、
海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、
日本財団、総合海洋政策本部、国土交通省の旗振りのもと、
オールジャパンで推進するプロジェクトです。

https://uminohi.jp/